当代随一の食いしん坊タレント・石塚英彦が出かけたのは広島。目的は全国一の生産を誇る牡蠣を使った土手鍋≠フルーツを探るためだ。この「牡蠣の土手鍋」、昭和初期 川土手で牡蠣鍋が振舞われていたのが誕生のきっかけといわれる。石塚は、140年余り前に牡蠣養殖を始めたという牡蠣料理専門店を訪れ、豪快な牡蠣の水揚げに同行。採れたてのぷりぷりな牡蠣の旨さに思わず舌鼓を打つ。果たして石ちゃん、真相を確かめることが出来るのか?
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広島の牡蠣専門店「かなわ」にて牡蠣料理を前に大興奮の石塚英彦とドロンズ石本
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東京銀座では、マリエが洋食グルメの誕生秘話を探る。銀座は、国民的メニューといえる「オムライス」や「カツレツ」の発祥の地。文明開化により日本に伝わったハイカラな西洋料理がどんな風にアレンジされ、いまの姿になったのか。マリエは100年以上も前に生まれた洋食発祥の店≠訪れ、歴史ロマンに浸る。
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ある一人の常連のお客さんから頼まれたのがきっかけという「カツカレー」発祥のお店を訪ねて。(マリエ)
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「イメージしたオムライスとはちょっと違う!」と驚くマリエ。このオムライスは100年残るメニューを生み出そうとの情熱から生まれました。
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そしてアンガールズと柳原可奈子は水炊き≠誕生させた博多の店を訪れる。日本人の味ともいえる水炊き≠セが、誕生のきっかけはこの店の初代店主が香港のイギリス人家庭で味わったコンソメスープだったという。アンガと柳原は、インターナショナルな起源にびっくり。
さらに京都には、TIMとビビる大木が訪問。終戦直後の廃墟の中で船盛り≠ェ生まれたエピソードを知り、男のロマンを感じる。
一方、食のルーツを求めて海を越えたのは有吉弘行。タイに渡ってさつま揚げ≠フルーツを探すことに。間もなく市場や屋台で、魚のすり身を揚げたさつま揚げ≠サっくりの「トード・マン・プラー」と言う料理を発見。調査は容易に終わったと思ったのだが、これが生まれた背景がわからない。結局、有吉はタイ東北部の奥地にまで出かけることに。ここで訪れた小さな村で有吉は意外なものに出会うことになる。
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東洋のベニスといわれるタイの水上マーケットでトード・マン・プラーを探す。
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すり身を作るために漁をしています!
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タイで川魚のすり身を使ったタイの家庭料理を探す有吉弘行
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