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RCCテレビ
毎週月曜 よる7:55〜8:00放送中
交通安全
次回放送は 2012年2月6日(月)
自転車は車両で、車の仲間です!
エコや健康ブームにより、通勤などで自転車を使う人が増えています。しかし、ルールやマナーを守らない自転車が目立ち、自転車と歩行者が衝突する事故が多発しています。自転車は車両で、車の仲間です。交通ルールを守らなければ罰則があり、事故を起こせば損害賠償の責任があります。ルールを守って安全に利用しましょう。
防犯対策
2012年1月30日(月)
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オートバイ盗難にご注意を!
オートバイの盗難に注意しましょう。平成23年は、11月末までに広島市内で574件の盗難が発生しています。これは1日に1台〜2台が盗難にあっている計算になり、オートバイを利用する人にとっては人ごとと油断はできません。また、盗まれたオートバイは、単に移動手段として使われたり転売されたりするだけでなく、ひったくりや無免許運転など別の犯罪に悪用されることもあります。大切な愛車を守るため、日ごろからしっかり管理しましょう。被害防止のポイントを紹介します。
◎被害の特徴
キーを差したままの被害が全体の約3分の1
被害の8割以上が原動機付自転車(原付バイク)
盗みやすいオートバイが狙われているよう。
◎被害防止のポイント
わずかな時間でも、オートバイから離れるときは必ずキーを抜いてハンドルロックをする。
U字ロック、ワイヤーロックなどを使用してツーロックする。
外出先だけでなく、自宅でも油断しない。
バイクカバー(車体カバー)をかけ、車種を分かりにくくすることも盗難防止には有効。
防犯登録(グッドライダー登録)をしましょう。
バイクの前かごやシートの上のヘルメットやバッグが盗まれることがある。バイクから離れる時は、貴重品の管理にも注意が必要。
消費者問題
2012年1月23日(月)
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借金問題でお困りの方、まずご相談を!
ショッピングなどでキャッシングを繰り返すうちに、月々の支払いが高額になり返済できなくなった。これからどうしたらいいのか…。借金の問題と解決方法について紹介します。
◎借金問題について
返済しきれない借金(多重債務)を抱える原因は、今月の生活費が足りないなどのちょっとしたきっかけで借入をすることから始まる。決して一部の浪費家だけの問題ではない。さらに、いったん多重債務になると自力でそこから抜け出すのは困難であるため、借金苦からうつ病や自殺に追い込まれることもあり、大きな社会問題となっている。
◎多重債務にならないために
生活設計を立て、日々の暮らしに必要なお金、いざというときの備えのお金、教育や老後資金なども考えておく。
借金の返済ための借金は避けること。
お金を借りるときは、金利、手数料、毎回の返済額、返済総額を必ずチェックする。返済できる計画が立たないお金は借りない。(100万円を5年借りると、返済総額は、年利10%の場合約161万円、年利15%の場合約201万円にもなる。)
◎困ったら広島市消費生活センターへご相談を
相談員が秘密厳守で相談を受け、解決の方法について説明します。その後、弁護士や司法書士などの専門家を紹介し、相談を引き継ぎます。
予約は不要です。直接広島市消費生活センターにお越しください。
借金問題は解決できます。1人で悩まず、広島市消費生活センターへご相談を。
消費者問題
2012年1月16日(月)
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仏像の勧誘には要注意!
高額な仏像のパンフレットが届いた。翌日電話がかかってきて、「仏具店からパンフレットが届いていませんか?ご当地出身の有名な彫刻家の仏像が85万円ですが、テレビの鑑定番組で850万円と鑑定されました。価値のある仏像なので、お宅で買ってもらったらすぐに当社が高値で買い取ります」とのこと。断ったが聞いてくれず、「説明に後日訪問します。また電話します」と言われてとても困っている…。消費生活センターに実際に相談のあった事例を紹介します。
A社が「B社の仏像を高値で買い取る」と説明し、消費者に契約をせかす、劇場型勧誘の手口。実際に買い取りが行われたケースは今までに1件も確認できていない。
劇場型勧誘以外にも、「これを買ってきちんと先祖供養をしないと家が滅びる」と不安をあおって契約させようとしたり、「パンフレットにハガキが入っており、いらないのならそのハガキを返信してもらうことになっている。返信がなかったので購入になっており、あなたのために仏像を制作した」と仏像を送りつけてくることもある。
お金を払ったら「救われる」「開運・ご利益がある」ということはあり得ない。必要なければきっぱりと断ること。
断りきれずに購入してしまっても、訪問販売や電話勧誘販売であればクーリング・オフできる。また、一方的に送りつけられても、「承諾」の意思表示をしていなければ契約は成立していないため、受け取る必要はなく、代金支払いの義務もない。心当たりのない宅配便は安易に受け取らないこと。
不審に感じた場合やよく分からない場合は、1人で判断せず、すぐに広島市消費生活センターへご相談を。
詐欺・窃盗
2012年1月11日(水)よる8:49〜
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市役所職員をかたる還付金詐欺にご注意を!
市役所の職員を名乗る男から電話で、「医療費の還付金が40,000円ある。3ヵ月前に書類を送ったのに返信がない。期限がきているが、今日の夕方までなら手続きができるので、指示する連絡先に電話してほしい」と言われた。電話したところ、「通帳とキャッシュカードと携帯電話を持ってスーパーのATMに行くよう」に言われた、という事例が他県でありました。「携帯電話を持ってATMへ」という電話は詐欺です。被害防止のポイントを紹介します。
市役所などの職員をかたる「還付金詐欺」は再び目立ってきており、全国各地で起きている。広島市でも注意が必要。
手続きの期限を「今日の夕方まで」「1時間以内」などとせかし、冷静に考える余裕を与えない手口がみられる。1人で判断せず、家族や友人に相談する。
スーパーやコンビニエンスストアなどのATMに誘導する手口が見られる。最近は、金融機関では、携帯電話を操作しながらATMを操作している高齢者に対し、声かけを行うなど、振り込め詐欺への対策が進んでいるため、比較的操作が周囲から見逃されがちな場所に誘導していると思われる。
還付手続きに通帳やキャッシュカードは必要ない。また、市役所などの職員が還付金などの受け取りのためにATMでの操作手続きを行うよう連絡することは絶対にない。このような電話があったら、不審に思わなくてもすぐに110番通報を。
消費者問題
2011年12月21日(水)よる8:49〜
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再び増加 「海外宝くじ」が当たりました!
「高額な宝くじに当選しました」という手紙が海外から届いた。当選金を受け取るために5,000円支払ったが、いつまで待ってもお金が送られてこない。また、お金を支払った直後から、宝くじに当選したという手紙が大量に届くようになり困っている…。消費生活センターに実際に相談のあった事例を紹介します。
高齢者を中心に、このような相談が増加している。宝くじのほかにも、証券や配当金、高級外車など商品はさまざま。当選金や商品で期待を誘い、手数料や登録費用などの名目でお金を支払わせるのが手口。
何もしていないのにお金や商品がもらえることはない。とにかく信じない、相手にしないのが最善。
一度お金を振り込んでしまうと、業者から「だましやすい相手」と見られ、複数の業者から大量の手紙が届くことになる。振り込みに使用した個人情報が流出する恐れもある。
事例のほかにも、いつかは当選すると期待してお金を支払い続けており、家族の説得にも耳を貸さない、といった相談もある。
宝くじの現物は消費者の手元には送られて来ず、本当に業者が宝くじを購入しているかは不明で、当選した場合であっても、業者がお金を支払う保証は全くない。
業者の所在地は海外になっているので、支払ったお金を取り戻すことは非常に困難。
日本国内で海外の宝くじを売買することは違法とされている。絶対にお金を支払わないこと。
このような手紙が届いたら、まずは広島市消費生活センターにご相談を。
防犯対策
2011年12月12日(月)
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フィルタリングって必要?
インターネットは、携帯電話やパソコンなどで子どもたちにも簡単に利用できて便利です。しかし、ネット上には出会い系サイト、アダルトサイトなどの有害サイトやドラッグ、ギャンブルなど子どもたちにとって有害危険な情報が入り混じっており、ネットの利用が原因となって子どもたちが犯罪被害やトラブルに巻き込まれることが後を絶ちません。サイトがきっかけとなった事件では、子どもがサイトへアクセスした手段はほとんどが携帯電話で、その9割以上がフィルタリングに未加入でした。有害サイトへのアクセスを制限するフィルタリングサービスは必要です。積極的に活用しましょう。
フィルタリングは、インターネット上のウェブサイトを一定の基準で判別し、アクセスを制限するプログラム・サービス。
全国的にみると、有害サイトへのアクセスがきっかけとなり、監禁、恐喝、強盗、集団強姦、児童買春、さらに誘拐や殺人など、命に関わる事件も起きている。
被害にあわないためには、有害サイトにアクセスしないことが大事。アクセスを制限するフィルタリングサービスの積極的な活用を。
フィルタリングサービスには、利用できるサイト、出来ないサイトを細かく設定できるサービスもあるので、携帯電話各社の販売店やHPで確認を。
ただし、フィルタリングしても、有害サイトへのアクセスを100%防げるわけではない。また、ゲームサイトやコミュニティサイトなど、利用に年齢制限のないサイトを通じて被害に遭うケースも増加している。日ごろから家庭で携帯電話やインターネットの利用について話し合い、利用方法や利用時間帯などについてルール作りを。
不安なことがあれば、広島県警察本部サイバー犯罪対策室へご相談を。
交通安全
2011年12月5日(月)
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飲酒運転は絶対にダメです!
飲酒運転による事故が増えています。平成22年に、広島市では飲酒運転による交通事故が62件発生し(前年比10件増)、2人が亡くなりました(前年比1人増)。また、最近は自転車の飲酒運転で事故を起こす人が目立ちます。自転車も車両の仲間で、飲酒運転は乗用車と同様に処罰されます。 何よりも、飲酒運転は死亡事故などの重大事故に直結します。絶対にやめましょう。
飲酒すると、アルコールの影響によって脳の働きが麻痺するため、お酒に強い・弱いに関係なく、運転に大切な情報処理能力・注意力・判断力が低下する。その結果、発見・反応・操作が遅れ、交通事故に直結する。
飲酒運転は重大事故になりやすい。飲酒運転の死亡事故率は、飲酒なしと比べ、約9倍になっている。
飲酒運転は、事故を起こさなくても免許取り消し又は停止になる。
それだけではなく罰則もあり、さらに、運転者だけでなく、車両の提供者や酒類の提供者・車両の同乗者も、運転者と同様に処罰される。
区分
運転者
車両の提供者
酒類の提供者・車両の同乗者
酒酔い運転
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
酒気帯び運転
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
2年以下の懲役又は30万円以下の罰金
また最近、自転車の飲酒運転による事故が増えている。広島市では、平成23年には死亡事故も発生した。乗用車も自転車も、飲酒運転は絶対にやめる。