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市政情報
2012年4月23日(月)

健康ウオーキングのすすめ その2

広島市では、市民の皆さんに継続して楽しく健康ウォーキングに取り組んでいただくために、様々な事業を行っています。活用してみてはいかがですか。また、市内にはたくさんのウオーキンググループがあります。仲間と一緒に歩くと、きっと楽しいですよ。

今日のポイント

●健康ウオーキング認定制度
歩いた期間や距離に応じて認定証を交付。スタート地点は広島市、北海道北広島市がゴールで、きっと励みになるはず。歩いた距離を記録して、楽しく取り組もう。
区分 認定証交付対象者
健康ウオーキング・チャレンジャー ウオーキングを3カ月継続した方
健康ウオーキング・マスター 広島〜東京間(894.2q)を歩いた方
健康ウオーキング・グランドマスター 広島〜北海道北広島市間(2090.7q)を歩いた方
●各区で配付しているウオーキングマップの一部を紹介。
●各区の保健センターやスポーツセンターで健康ウオーキングの教室などを開催している。(職員)
●こんなのあります「ウオーキンググループ」(職員)
●お問い合わせは、各区健康長寿課へ。
各区健康長寿課
中区 504-2528 安佐南区 831-4942
東区 568-7729 安佐北区 819-0586
南区 250-4108 安芸区 821-2808
西区 294-6235 佐伯区 943-9731
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市政情報
2012年4月16日(月)

健康ウオーキングのすすめ

健康な毎日を送るためには、一人一人の体力や健康状態に合った無理のない運動を、気軽に楽しく続けていくことが大切です。そこでおすすめなのがウオーキング。
毎日の生活の中で手軽にでき、体と心にいいことがいっぱいです。ウオーキングの効果とポイントを紹介します。

今日のポイント

●ウオーキングの効果
  • 生活習慣病や肥満の予防
    ウオーキングは有酸素運動の代表格。体内に酸素を取り入れることで血流が良くなり、血圧が正常になるとともに善玉コレステロールが増加し、生活習慣病や肥満の予防に効果がある。
  • 老化の予防
    ウオーキングにより筋力や心肺機能がアップするだけでなく、年とともにもろくなる骨の密度を増加させる。また、足の筋肉が働くことで血流が良くなり、脳が活性化する。
  • ストレスの解消
    気分転換ができる。季節の移り変わりを感じたり、人との出会いや、地域の中で新しい発見があるかも
●効果的なウオーキングのために
  • 背筋を伸ばして顎を引き、目線は遠くに。
  • 肩の力を抜き、肘を軽く曲げ、腕を大きく振る。
  • つま先で地面をけり、かかとから着地する。
  • 少し息がはずみ、軽く汗ばむスピードを目安に。
  • 高齢者の場合、男性で8200歩以上、女性で5500歩以上が目標。
●ウオーキングを安全に楽しみましょう
  • 季節に合った歩きやすい服装と、足に合った靴を。暗くなってから歩く場合は、明るい服装や反射材を身に付けて。
  • ウオーキングの前には準備運動、終わったら柔軟体操を忘れずに。
  • 上手に水分補給を。始める前にコップ1杯の水分をとり、ウオーキング中も少しずつ早めに水分補給を。
  • 無理は禁物。体調が悪い時はやめる。体調を無視して運動すると、かえって体に良くない。
●お問い合わせは、各区健康長寿課へ
各区健康長寿課
中区 504-2528 安佐南区 831-4942
東区 568-7729 安佐北区 819-0586
南区 250-4108 安芸区 821-2808
西区 294-6235 佐伯区 943-9731
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市政情報
2011年11月14日(月)

元気なうちから介護予防!

将来、介護を必要としない「はつらつとした生活」を送るためには、「歩くこと」や「食べること」といった日ごろの状態を低下させないことが大切です。介護が必要になる原因は、脳卒中などの病気(23.3%)のほか、高齢による衰弱(13.6%)、骨折(9.3%)、認知症(14.0%)などがあります。このうち、高齢による衰弱、骨折、認知症などは心身の老化によるものですが、日々のちょっとした取り組みにより防ぐことができます。元気なうちから心身の老化を防ぐ生活「介護予防」をはじめましょう。

今日のポイント

  • まだまだ介護予防なんて必要ない?
     老化は気がつかないうちに進行する。ほうっておくとささいなことで寝たきりになる場合がある。
     ○入れ歯の不調 → 食欲の低下 → 栄養摂取や筋力の低下 → 免疫力の低下 → ちょっとした病気で寝たきりに…。
     ○膝や腰の痛み → 外出する機会の減少 → 筋力の低下 → 少しの段差で転倒 → けがや骨折で寝たきりに…。
  • 介護予防に特別な取り組みは必要ない!〜予防のポイント〜
     ○頭もからだも積極的に動かす。
     ○入れ歯の不調、膝や腰の痛み、風邪などささいな心身の不調を放置しない。
     ○病気やけがをしたときは、治りしだい、できるだけ元気な時の生活に戻す。
  • 広島市では、介護予防のための各種教室を開催中。運動、栄養状態、お口の健康について、介護予防の必要がある人などはこの教室へ参加できる。お住まいの地区を担当する地域包括支援センターまたは各区健康長寿課にご相談を。
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