2016年6月30日(木)放送

生産者 北広島町 佐渡 仁美さん 26歳

広島市出身。北広島町でスキーを習うために芸北の高校に入学する。
今年4月から農事組合法人の一員として農業を始めた。この時期はキャベツの種まきや定植、畦の草刈りなどに追われる。農業は初めての経験だが先輩の指導で作業に汗を流す日々。
質の良いものを消費者に届けていきたいという。

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2016年6月23日(木)放送

生産者 尾道市 柏原 吉訓さん 39歳

10年前に脱サラして農家になる。
これまで様々な野菜を作って来たが残ったのはピーマン、スイカ、スナップエンドウの3品目。
どれも因島の特産品で、この時期はハウス栽培のピーマンが出荷される。
因島地区も耕作放棄地が目立っているが、そうした農地を使って若い人たちが農業をできるよう力になりたいという。

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2016年6月16日(木)放送

生産者 尾道市 内海 光雅さん 43歳

木ノ庄町特産のデラウェアを作る農家の後継者。
標高の高い畑地区は1日の寒暖差が大きく、その環境から色づきや糖度が高くなるという。
最近ではピオーネやシャインマスカットといった人気の品種も作るようになっており、産地を守って行く取り組みになっている。

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2016年6月9日(木)放送

生産者 三次市 品川 公治さん 45歳 

農家だった父親の怪我がきっかけで横浜から帰郷。農家になった。
以前はコンピュータ関係の仕事をしており、野菜づくりの知識はまったくないところからのスタート。
親やJAの指導を受けながらアスパラガスやミニトマト、白ネギなどを作っている。
奥さんも作業を手伝うようになって夫婦が力を合わせて日々の作業をこなしている。

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2016年6月2日(木)放送

生産者 三次市 片山 正彦さん 21歳 

三次特産のピオーネを作る農家の後継者。
子どもの頃から農園が遊び場で中学校卒業時には農家になることを決意。
農業高校から県立農業技術大学校に進み、卒業後に就農した。
ピオーネはひと房ごとに人の手で形を作るため、ひとつひとつの作業が大切になる。
先人の努力に感謝しながらこれからの産地を守って行きたいという。

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JAグループ広島