2016年5月26日(木)放送

生産者 廿日市市 甲斐 仁さん 47歳

30歳の頃からいずれは農業をしたいと考えていた。40歳の時に脱サラ。
JAの仲介で農地を確保し農業を始めた。年間9種類の野菜を作るが中心になるのが特産の佐伯長なす。この時期は花が咲き、手入れ作業が始まる。ベテラン農家の技術に少しでも追いつきたいと日々の仕事に汗を流す。

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2016年5月19日(木)放送

生産者 廿日市市 鈴木 義久さん 44歳

3年前に自営業を辞めJA佐伯中央と廿日市市が行う新規就農研修制度を受け独立した。
ビニールハウス9棟でほうれん草や小松菜を栽培し佐伯地域が野菜の産地として確立できることを目指す。
農家が減る中新しく農業を始める人にとって研修制度のメリットは大きいと感じていて1期生として後輩達の手本になれるように頑張りたいという。

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2016年5月12日(木)放送

生産者 庄原市 上田 効さん 29歳

脱サラ後、1年間の就農研修を受け4月から農業を始めた。
作るものはアスパラガスと産地化を進めるミニトマト。アスパラガスは研修と同時進行して準備を進め、すでに収穫が始まっている。
新しいハウスの建設も前職の土建業の知識と技術を活かして自分たちで建てている。やった分だけ帰って来る農業は魅力的という。

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2016年5月5日(木)放送

生産者 庄原市 栗本 省吾さん 48歳 

高野町特産のアスパラガスを栽培。
高野町はビニールハウスで栽培するため雨にあたらずきれいなアスパラガスが収穫できる。
栽培に欠かせない水も源流地域で澄んだ水を使っている。特に春先のアスパラガスは春芽と呼ばれ柔らかく甘みを感じる。アスパラガスに限らずさまざまな野菜が作れる産地を受け継いで行く後継者のひとり。

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