2016年12月8日(木)放送

生産者:大崎上島町  谷口 徳行さん 40歳 

37歳の時に広島市内から農業をするために叔母の住んでいた島に移住し準備を進めて来た。
JAの仲介で今年5月に農地を確保し柑橘を栽培している。
自然の中で働くことはストレスも少なく、収穫の喜びも感じられると農業の魅力を語る。
島に若手の農家が増えることで地域に貢献できるのではと考えている。

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2016年12月1日(木)放送

生産者:大崎上島町  横本 悠樹さん 35歳

東京での会社勤めを経て故郷の島に戻って実家の農業を継ぐ。
夏はブルーベリー、秋から春にかけては柑橘を栽培する。
山の斜面で作る柑橘の作業を効率良くするために段々畑を再整備したり、枝をまっすぐに伸ばす栽培方法などを取り入れている。消費者が求める安全と味の良さを追求していきたいという。

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JAグループ広島