2015年10月29日(木)放送

生産者 呉市 福原 良一さん 42歳 

下蒲刈町で柑橘類を栽培。
脱サラ後、JA広島果実連が行う新規就農研修を受けて2年前に独立した。
果物が好きで自分でも作ってみたかったというのがきっかけで約10種類の柑橘を出荷する。
自分のスタイルで仕事ができるのが農業の良さという。

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2015年10月22日(木)放送

生産者 三次市作木町 栗原 大介さん 42歳 

作木町は昭和4年に栽培が始まった梨の産地。
栗原さんの梨園には昭和7年に植えた古木があって今でも実をつける。
ひとつずつ袋にかけられた梨は害虫被害もなく表面がきれい。
過去に幾度となく天災に会って来たが、平成17年冬の大雪被害を受けて生産者が半減。
それでも作木の梨を求めて毎年多くの人たちがやってくる。

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2015年10月15日(木)放送

生産者 三次市大田幸町 西田 学さん 37歳 

果樹園を営む実家を継いで6年目。以前は実業団の陸上チームで活躍していた。
この時期、出荷しているのは20世紀梨。 今年は玉太りも良く糖度も高いものが出来た。
直売の他、産直市や地元の小売店で販売している。奥さんも共に農作業に汗を流す。
地域の人に愛される農家を目指したいという。

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2015年10月8日(木)放送

生産者 安芸高田市高宮町 松長 将弘さん 21歳 

就農2年目。農業に興味を持ったきっかけは、中学生の時に始めた家庭菜園だった。
本格的に野菜を作りたいと農大で野菜作りを学んだのち、地元の農業法人に就職した
担当はチンゲン菜。若い人が少ないので一緒に頑張れる人が増えてくれることを願う。  

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2015年10月1日(木)放送

生産者 安芸高田市吉田町 上田 誉志彦さん 37歳

水耕栽培で青ねぎを作る「クリーンカルチャーグループ」のメンバー。
同グループの研修生を経て2年前に独立した。
「あおいちゃん」という商品名で九州から関西まで出荷されている。
独特の臭みが少なく食べやすいのが特徴。
クリーンカルチャーのメンバーは30〜40歳代が中心で意欲的に農業に取り組んでいる。

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JAグループ広島