2016年3月24日(木)放送

生産者 尾道市瀬戸田町 片岡 孝之さん 35歳

長距離トラックの運転手から実家の農業を継いだ。
東日本大震災の現地に物資を運ぶ仕事をしていた時に知り合った宮古市の知人から実家の仕事を継いだらどうかとアドバイスをもらい決意した。 瀬戸田が発祥のレモンを多く栽培している。
遊びも仕事も自分の思いひとつで出来る今の生活に満足している。

imageimageimage

放送動画再生

2016年3月17日(木)放送

生産者 尾道市瀬戸田町 貝原 正吾さん 39歳

清見の一種「かがやき」という柑橘をはじめ、年間で13品種の柑橘を栽培している。
西条農業高校時代には野球部に所属、卒業後は東京で就職しバイクレースにも挑戦してきた。
故郷の瀬戸田に戻り実家の農業を継ぐ。今までいろんなことに挑戦してきたが農業の分野でも新しい挑戦を見つけていきたいという。

imageimageimage

放送動画再生

2016年3月10日(木)放送

生産者 北広島町 上田 秀樹さん 40歳

呉市から家族と共に移住し農業を始めた。
就農にあたって北広島町の新規就農者研修制度で2年間の研修を受けて独立した。夏場はミニトマト、冬場はハウス栽培のほうれん草を栽培する。農場がある地区には名水が涌き出しており、良質な水が育んだほうれん草は灰汁も少なく甘みがあるという。
今年から奥さんも一緒に農作業を始めた。家族全員がいつも一緒に暮らせる生活は理想的だと感じている。

imageimageimage

放送動画再生

2016年3月3日(木)放送

生産者 北広島町 頼光 恵理さん 41歳

ハウス栽培でレタスを作る。
レタスは重みのあるものより、軽くてふんわりしたものを選ぶのが良いとアドバイスをする。農業を始めて10年目。作物が徐々に成長し収穫を迎えたとき、そしてそれを食べてくれた人からの美味しいという言葉に農業ならではのやりがいを感じるという。
若い人たちに農業の良さをもっと知ってもらいたいと積極的に行動している。

imageimageimage

放送動画再生
JAグループ広島