2016年10月27日(木)放送

生産者:世羅町 坂口 宙さん 30歳

24歳で大阪から帰郷し地域の農事組合法人に就職した。 主に米、アスパラ、大豆などを生産する。
実家も非農家で農業に全く関心がなかったが、作物が育って収穫する楽しさを感じるという。
農業体験イベントも受入れ消費者との交流も図る。
農業を他の仕事と同じように職業として始める若い人が増えたらという。

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2016年10月20日(木)放送

生産者:尾道市向島町 沖本 訓宏さん 49歳

向島町は生産量日本一を誇るわけぎの産地。
周年栽培されているが寒さが増してくる季節が最も美味しくなる。
青ネギと違い球根(種球)で作るため良質な種球選びが出来を左右する。主にぬたで食べることが多いが消費拡大のため、生産者も様々な食べ方の提案をできるよう工夫を凝らしている。

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2016年10月13日(木)放送

生産者:三次市四拾貫町 福永 丈也さん 34歳

実家の農業を継ぐのが嫌で東京の大学を卒業して会社勤めをしていた。
しかし、都会の生活の中で息苦しさを感じ始めた時、浮かんだのが故郷の姿だった。
32歳で会社を退職し帰郷。実家の農地で野菜を作り始めた。
就農にあたって静岡県の農大で栽培技術を学び、年間30品目の野菜を作ることを目指す。
備北地域の生産者と連携しながら将来的には東南アジアにも販路を広げたいと夢を語る。

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2016年10月6日(木)放送

生産者:三次市布野町 丸山 英彰さん 34歳

高校卒業後、広島市内から千葉の大学へ進学。卒業後は東京で飲食業に関わっていた。
布野町には祖父母の家と農地があったが、祖父が亡くなり農地も荒れていた。
その農地を復活させたいと32歳の時に家族とともに広島に戻り県立農大で農業の基礎を学び、今年4月に布野町で就農した。
荒れた農地を開墾し白ネギやセロリなどを栽培している。

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