タイトル
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2011年12月17日(土) 午後4時00分〜
食堂にお客としてやって来た一柳アナウンサーは「変わったもの食べさせて」という変な注文。
「例えば幻の○○とかあるでしょ?」という一柳に対して「そういえば府中市諸毛町に幻のご ぼうがあるというのを聞いたことがあります!」と和佐店員。そこでふたりは府中市諸毛町に 向かいます。

手がかりを求めて諸毛町を歩いていると聞こえて来たのは太鼓の音!「なにしてるんやろ?」と行ってみると太鼓を叩いていたのは和太鼓グループの若者たち。諸毛町を拠点に全国でライブ活動を行っている「我龍」という太鼓ユニットです。芝居で太鼓を叩いた経験のある辻本さんも即興で叩くことに!ここで「ごぼうの先生」と言われる方がいるらしいという情報を入手します。
お会いした「ごぼうの先生」の正体はJAで営農指導員を務めている安田勉さんです。40年にわたり農家に野菜作りの指導を行ってきた安田さんの案内で収穫作業中の畑に向かいます。
ごぼうの収穫はまずショベルでまわりの土ごと掘り起こし、そのあとは手で抜くという独特の方法で行われます。無謀にも和佐アナがショベルに乗り込むことに…。案の定、大騒ぎの収穫体験です…。

生産者の助けを借りながら収穫したごぼうは特大サイズ!「こんなごぼう見たことないなあ!」と驚く辻本さん。このごぼうは非常に柔らかく香りが強いのが特徴です。このごぼうが幻と言われるのには理由があります。ごぼうは、毎年同じ畑で続けて作ると出来が悪くなる連作障害をおこす作物です。そのため、一度作った畑はその後3〜4年間は休ませないといけません。
諸毛町の諸田地区にはごぼう栽培に適した畑が約1ヘクタール(3000坪)ありますが、畑を休ませながら作るため、実際には半分の畑しか使えません。そのため、生産量が少なく美味しくてもなかなか手に入らないため一部では「幻のごぼう」と呼ばれています。
しかもこのごぼうは市場に出荷されていないため、一般のお店では販売していません。このごぼうが入手できるのは年1回開催される「諸田ごんぼう祭り」の即売のみです。

そんな貴重なごぼうと知ったふたりは「早く食べたい!」。そこでごぼうの先生から「ごんぼう祭りの会場で使うポップを作っていただけたら食べさせてあげます」という提案が…。
さっそくポップ作りに取りかかる辻本さんと和佐アナ。和佐の強烈な画伯ぶりにあきれつつもなんとかポップが完成!そして、ふたりは絶品のごぼうを味わうとに!

ごぼうとは思えないそのお味とは?

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JA福山市のお米 こしひかり5kgを5名様

※応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
プレゼント当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。