
9月4日(土) 放送のEタウンサイト
100年もつ究極の家造りに完全密着!
頑張る地元の工務店
頑張る地元の工務店
去年スタートしたのは、国交省が提案する長期優良住宅という補助金事業。
30年しか持たないといわれる日本の住宅を100年200年持つ家に変えていこうという狙いです。
その中で、中小の工務店が集まった全建連が提案するのが「ちきゅう住宅」。
国産材を使用するなど厳しい規定で建築すれば、200万円の補助金がもらえます。
Eタウンでは、普段見ることが出来ない建築現場にも完全密着、ちきゅう住宅が出来るまでを追いかけます。
3月、己斐の団地で地元の工務店ハイランドハウスが初めて「ちきゅう住宅」の建設を手がけていました。
30N以上という鉄筋コンクリートの建物を越える強度が要求される基礎のコンクリート作業や広島の安芸佐伯杉を使った棟上作業の様子を撮影しました。
高原社長は元大工で一級建築士。
設計から施工まで一貫してこなし、お客の要望にこたえる家作りを進めています。
完成間近に迫ったお宅に神足さんと藤村アナウンサーが訪ねます。
普段見ることが出来ない、断熱材や筋交いなど省エネや耐震を計る技の数々を拝見します。
その家の建材に使っているのは安芸佐伯杉。旧佐伯郡の山で採れる杉です。
明治5年創業の小城六右衛門商店が15年前から導入し、広島のブランドに育てようと商品化を進めてきました。
最も大きな特徴は6ヶ月間、木を切る現場で「葉がらし」という奈良時代から行われていた自然乾燥の技法を取り入れたことです。
社長の小城さんの山や林業への熱い想いに迫ります。
また、今年2月に完成した橋本建設が作った「ちきゅう住宅」のモデルハウス。
檜や、杉などをふんだんに使った丈夫な家に2人は大いに感動していました。
Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.


Eタウンの次回予告を、放送前にメルマガでお知らせ!
