ふるさと町自慢 毎週月曜16:31頃放送
2009年8月31日(月)、9月7日(月)
安芸高田市甲田町
レポート:石田充
はじめに訪れたのは湧永製薬!!
滋養強壮剤「キヨーレオピン」でお馴染みですよね☆
(ちなみに、キヨーとは、漢字の“強”からきているそうです。みなさんご存知でしたか!?)
湧永の自慢と言えば、ハンドボールの強豪・湧永レオリック。
今月から日本リーグが開幕。優勝が期待されます。
せっかくなので、練習中の選手にシュートをしてもらいました。
10mあるかないかという距離からのジャンプシュート。
昔、サッカーのゴールキーパーをしていた私ですが、 速すぎて全く手に当たりません…。
(ちなみに本気のシュートは100kmを超えるそうです)
10球以上打ってもらい、ようやく右手でセーブに成功しましたが、 痛いというよりも、ジーンとしびれて、麻痺した状態。
じわじわと腫れ上がる感覚でした。さすがプロのシュート。
監督からは
「手は大丈夫ですか?ケガするので出さないほうが良かったですよ」と
“終わった後”にアドバイスをいただきました。(苦笑)

さて、湧永の建物とは別に、 甲田町に、湧永庭園があります。
マツダスタジアムの10倍以上の広さを誇る広大な庭。
湧永の社員の手作りというこの庭、 ハンドボールの選手も庭のタイルを敷き詰めたりと、
“自分たちで作った自慢の庭”ということでした。
今はスイレン、10月はバラが咲き、11月はモミジが色づき始めるとのこと。
入場無料は嬉しいですね☆

“自分で作った”と言うと、湧永庭園のすぐ近くにあるお店、『テージャスランチ』。
ここは、乗馬のほかに、オフロードレースや、グライダー、ラジコン飛行機、キャンプなど 本当に様々な遊びが出来る場所でした。
またオーナーの手作りピザも絶品!!(土日祝限定)

また、これからの季節、旬を迎えるのが『梨』。
元祖・谷上農園を訪れると、そこには樹齢109年の梨の木が。
しかも、まだ実がなる現役とのこと!!
ここは時間無制限で、食べ放題の農園。
二十世紀梨や豊水がこれから美味しい季節だそうです。
そこで、梨の美味しい見分け方を伝授してもらうと・・・
(1):丸みを帯びた形のきれいなモノ
(2):梨の底にあるヘソが深くへこんでいるモノ
これが「美味しい梨」を見分けるポイントでした♪

また、最近甲田町の自慢になっているのが、 『千貫水』と呼ばれる天然水。
江の川沿いにある場所を地元のボランティアがキレイに整備し、 誰でも気軽に水を汲むことができます。(無料で!!)
年間を通じて13度に保たれた水は、冷たくてまろやか☆
沸いている場所の近くにある『アンソレイエ』というカフェでは、 千貫水でコーヒーを提供していました。
熱を加えると、またまろやかさが引き立っていました♪

湧永庭園でキレイな庭を見て良し!!
テージャスランチで遊んで良し!!
谷上農園で梨を食べて良し!!
天然の千貫水を飲んで良し!!

良いことだらけの『甲田町』でした♪(^^;