小田千寿香さん親子
【トマト農家・作家】
地元高校卒業後、東広島市の農業短期大学に入学。卒業後は県職員に。9年で退職、就農。子供の頃から漫画家になるのが夢で、トマトを育てながら、トマトを題材にしたエッセイ、コミック、またイラスト、小説などの作家活動を両立させている。

【2008.8.29更新】


岩井賢朗さん親子
【豆腐づくり】
大学では文学を勉強し、JAでは共済(保険)のセールスをしていた。8年前 JAの先輩と意気投合し、地域おこしの手段として(有)真砂を設立。豆腐づくりを一からスタートさせた。大豆は石見地方に限定し、昔ながらの工法でつくる豆腐はほかの製品の倍はするが、益田の地域ブランドに成長し、売れ行きは好調。

【2008.8.22更新】


今福優さん親子
【和太鼓奏者】
高校卒業後、造園会社や無農薬農場で働いた。
「もっと違う生き方がしたい」と24歳の時、知人から商会された和太鼓集団【鬼太鼓座(おんでこざ)】の座員募集に応募。三ヵ月半の猛練習のすえ、海外公演に参加した。
27歳の時、ソロ活動に転向。地元のイベント、学校、熊本、海外などで活動を行っている。
自身の太鼓の根っことなっている神楽太鼓のリズムを大切にしている。

【2008.8.15更新】


柳友里恵さん親子
【チョークアーティスト】
小学生の頃から絵が好きで、03年語学留学したオーストラリアで初めてチョークアートの世界に触れる。
現地のチョークアーティストのもとで一ヶ月学び、帰国。
チョークアート看板、メニューボード制作などの他、実演販売や個人向けの作品などを手がけ、広島と山口で活躍中。

【2008.8.8更新】


井上ミユキさん親子
【貝細工】
本業の仕出しのかたわらパッチワークをしていたが、約10年前、息子に島根県益田市で貝細工を見せられたのをきっかけに貝細工を始める。
色とりどりの貝を材料に、着色はせず貝そのものを生かして制作する。作品は木の台に載った置物や壁掛けなどで、ふくろう、かえる、犬、景色、ふぐなど。関門大橋など大きい作品に挑戦するのが目標。

【2008.8.1更新】


芦田太志さん親子
【家具デザイン・販売】
県立津山工業高校建築家卒業、近畿大学理工学部建築学科に進み、1978年帰郷。
指物師だった祖父が創業したさしこう家具の3代目として働き始める。長男は4代目。
「ほんものの家具」にこだわり、デザイン、展示販売をしている。

【2008.7.25更新】


野宗俊司さん親子
【ゲレンデパークセラ オーナー】
県立世羅高校の陸上部で主将を務めた後、日本体育大学に進学。その後体育教諭になり、庄原市の高校に赴任した1964年ごろ、スキーに出会う。次男の幸司さんは3歳でスキーを履き、学生時代も熱中、就職後はモーグル競技に取り組み、各地を転戦した。
13年前に幸司さんが「夏でもスキーが滑れないかな」といったのをきかっけに動き出し、先祖代々受け継いだ山を1年がかりで伐採、1999年10月、緑のゲレンデ、ゲレンデパークセラをオープンさせた。

【2008.7.18更新】


前原菜穂さん親子
【しまね海洋館アクアス シロイルカ担当】
幼い頃から生物が好きで、短大2年生の時に偶然アクアスの求人をみつけて、就職。それまで海の生物を専門に勉強したことはなかったが、図鑑で魚の種類を調べることから始め、漁師さんと一緒に定置網で魚をとり、実際に育てて飼育のノウハウを覚えた。
現在、シロイルカの飼育、パフォーマンスなどを担当する。

【2008.7.11更新】


野津知里さん親子
【日本茶製造・販売】
3姉妹の長女だが家業の錦園製茶場を継ぐつもりはなく、京都の短大を卒業すると松江のコピー機販売会社に就職した。しかし希望の仕事ができず、2004年、4年近く勤めた会社を辞めた。
北海道や長野の旅館でアルバイトをしながら将来を考えた時に、両親から自分の体を気遣う手紙が届き、05年3月家に帰った。
その後、静岡に2週間製茶の研修に行き、今では父の下で学び、錦峰園のホームページを立ち上げるなど3代目として働いている。

【2008.7.4更新】



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