春夏秋冬 みよし探訪。
毎週土曜日
午後6時50分〜55分
ナレーション:高尾六平


放送内容

3月20日(土)―最終回―

三次市三和町下板木地区の照円寺の境内には、樹齢300年以上といわれる大きな松の木があります。
その姿は孔雀が羽を広げたように見えることから「孔雀松」と言われています。三次市天然記念物に指定され地区のシンボル的な木にもなっています。地区住民が中心となって「孔雀松を守る会」を結成。松を守る活動を行っています。
また、敷名地区には美波羅川沿いに約6キロ続く桜並木があります。こちらは地区住民の皆さんは20年前に植えたものです。木の本数は中国地方有数で、別名「千本桜」とも呼ばれています。
◇インフォメーション

お問い合わせ:三次市三和支所地域づくり係 0824-52-3114


3月13日(土)

三次市三良坂町の木工作家、松岡裕治さんをご紹介します。
MATU工房を主宰する松岡さんは、木と漆を使った木工作品を手がけています。 木目と漆が醸し出す独特の風合いがあって、日常で使われる器はもちろん、美術展に出品する作品も作っています。
ピカソやシャガールの作品も使われたという由緒あるフランスのアートワインラベルにも松岡さんの作品の写真が採用され、パリにあるベルシー美術館に収蔵されています。
「自分だけの新しい作品にチャレンジしていきたい」と語る松岡さんです。
作品はホームページでも見ることができます。
◇インフォメーション

MATU工房ホームページ

http://ww4.tiki.ne.jp/~matukobo/

3月6日(土)

写真三次市三良坂町にある「みらさか竹工房はなかご」をご紹介します。
三良坂町には以前、竹細工職人が多くいました。竹製のザルやカゴなど農村の 暮らしに欠かせないものを作っていたためです。
現在では竹細工の職人も少なくなりましたが、竹の良さや竹細工の技術を後世に受け継いでいこうとオープンしたのが「みらさか竹工房はなかご」です。
この工房に竹製品を展示している石田繁春さんは数少ない竹細工の職人です。
「竹に勝るものはありません。生活に密着して来た竹の良さを知ってもらいたい」という石田さんは竹の魅力を伝えようと月2回竹細工教室も開催しています。
◇インフォメーション
営業時間 / 9:00〜18:00
定休日 / 毎週水曜日
竹細工教室 / 月2回開催(詳細はお問い合わせください)
0824-44-7071

過去の放送内容
2010年 | 1月  2月 
2009年 | 4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月