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全国ニュース

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 三重県四日市市の漁港で乗用車が海に転落し、車の中にいた男性3人が死亡しました。

 21日午後2時40分ごろ、三重県四日市市楠町の磯津漁港で「車が海に落ちた」と、近くで釣りをしていた男性から110番通報がありました。

 消防の水難救助隊が海中で乗用車1台を見つけましたが、中にいた男性3人は病院で死亡が確認されました。警察によりますと、死亡した男性はそれぞれ、50代、60代から70代、40代から50代とみられるということです。

 警察は22日、転落した車を引きあげ、詳しい状況などを調べる方針です。(21日20:43)

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 新型コロナウイルスについて午後6時半時点で、全国で1767人の感染が発表されました。全国の感染者が2000人を下回るのは、7月12日以来です。

 東京都が21日に発表した新たな感染者は253人でした。3連休で検査数が減るため、感染確認も少なくなる傾向がありますが、東京で発表される一日の感染者数が300人を下回るのは、6月21日以来、3か月ぶりです。

 感染者は全国的に減少傾向で、午後6時半までに確認された全国の感染者は1767人です。全国で確認された一日の感染者が2000人を下回るのは、1504人だった7月12日以来です。沖縄は55人と2日連続で100人を下回りましたが、直近1週間における人口10万人あたりの新規感染者数は88.6人と依然、全国最多です。

 厚生労働省によりますと、全国の重症者は1429人と前の日から25人減りましたが、第4波のピーク1413人をまだ上回っています。(21日18:44)

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 連休明けとなったきょう。東京で発表された新型コロナの新たな感染者は253人で、3か月ぶりに300人を下回りました。感染者が大きく減る一方で、都内の小児科クリニックでは、子どもの感染確認は続いていてそこまで改善がみられていないといいます。

森こどもクリニック 森蘭子院長
 「以前は、お子さんの感染は、ほとんど家族内とか保育園の保育士さんからもらったという、大人からの感染が多かったが、最近の特徴は明らかなルートがわかるものではなく、風邪のなかでぽっと陽性者が現れる」
 国立感染症研究所の分析では、感染者に占める18歳以下の割合は2割を超えています。

森こどもクリニック 森蘭子院長
 「お子さんにはワクチンが打てないので、周りの大人がしっかりワクチンを打って、子どもを守るのが大切。打てる年齢12歳以上の方は、ぜひ進めてほしい」
 子どもの感染を防ぐため、ワクチン接種で独自の取り組みを行う自治体も。

 東京・狛江市では、これまでに4回、市内の集団接種会場で、12〜15歳が優先的に接種できる日を設定。さらに今月10日からは、毎週金曜日に12〜15歳が予約できる“特別枠”を、1日30人分用意することにしました。こうした取り組みによって、狛江市では、市内すべての12〜15歳、2417人のうち、およそ半数が1回目の接種を終えているということです。

狛江市新型コロナ予防接種室 山本久美子保健師 「最初は(接種を)見合わせていた保護者の方も、感染が広がっているところと、部活動がなかなかできないということがあって、受けた方が良いんじゃないかというところで増えている感じがある」

 子どもへのワクチン接種をめぐっては、ファイザーが20日、5〜11歳を対象とする新型コロナウイルスワクチンの治験で有効性が確認できたと発表しました。

加藤勝信官房長官
 「対象を拡大する薬事上の手続きが、ファイザー社からなされれば、有効性、安全性の適切な確認作業を行っていく」
 子どもがいる親からは・・・。

5歳と2歳の子どもの親 「打てるものならば、インフルエンザみたいな感じでみんな安全に暮らせるのであればその方が良いのかなと思うし、安全ならばという感じ」
3歳と7歳の子どもの親 「受けさせたいなという気持ちと、少し様子をみたいなという気持ちと半々」(21日17:17)

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 日本郵便は、新型コロナのクラスターが発生した磯子郵便局で新たに10人の感染が確認されたと発表しました。これで77人が感染したことになります。

 日本郵便によりますと、横浜市から「クラスター」と認定された磯子郵便局で、新たに10人の新型コロナ感染者が確認されたということです。21日の正午現在、合計77人の配達員らが感染したことになります。

 周辺の郵便局などから応援が駆けつけて配達を再開していますが、およそ7000通の郵便物が配達できていないということです。

 正常化のメドはたっておらず、日本郵便は、通常は配達を行わない祝日の23日も配達を行うということです。(21日21:36)

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 軽症者向けの新たな治療薬となるのでしょうか。

 厚労省は、イギリスの製薬大手グラクソ・スミスクラインが承認の申請をしていた、コロナ治療薬「ソトロビマブ」について、来週27日に専門部会を開き、承認するかどうか審議すると発表しました。

 軽症・中等症の患者に対し、ウイルスの働きを抑える「中和抗体」を投与して重症化を防ぐもので、海外の治験では入院や死亡のリスクを8割近く減らしたとされています。承認されれば、国内2つ目の軽症者向けの薬です。(21日17:51)

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